さくらの気まま日記 芸術・人文 忍者ブログ
大学中退、療養中のさくらが、日々の出来事、ニュースで思った事などを、まったりと気ままに綴ったポケポケ(?)雑感日記です(*^o^*)  読んでね(〃∇〃)
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産経新聞で山田愼二氏が、
破綻した英会話学校の最大手「駅前留学 NOVA」に関連して、
英会話塾過熱に警鐘を鳴らしています。
「どうして、こんなに大勢の人たちが英語をしゃべりたがるのであろう」と。

アメリカ文学の元東大教授、佐藤良明氏の、
オピニオン誌『諸君!』1月号(文藝春秋)によると、
「英語をペラペラ話したい。そんな日本人の幻想が、野放しのビジネスと結びつくとき、
日本人と英語をめぐる“病状”をいっそう悪化させたのである。」
とのこと。

確かに。。(^-^;)。。

企業の海外進出にともない英語が話せる人材が強く求められているのも事実です。
昔に比べ、日本人の海外旅行人口が増えています。
高校では修学旅行で海外へというのも当たり前になってきています。
街を歩いていても、外国人をよく見かけます。

こうなってくると、英語を話せたら、楽しいだろうなぁ、と単純に思ってしまうさくらです。
中学校では英語が必修です。
小学校時に少しでも英語になじんでいたら、中学校に入ってから、
「英語」という科目に精神的にも抵抗なく入っていけるというのもあると思います。

名古屋外大教授の大谷泰照氏は、
新著『日本人にとって英語とは何か』(大修館書店)において、
「日本人が国際的に自信を喪失すると“親英”となり、
自信過剰になると“反英”に転ずる」と歴史的な視点から問い直していますが、
これはどうでしょうか。。。

さくらは、日本人の国際的に自信喪失や自信過剰云々というより、
政府の取り組みやジャーナリズムの影響が大きいように思います。

小渕内閣のときの諮問機関が「英語第2公用語」案を打ち出したとき
この提案に賛成したジャーナリストの船橋洋一氏が、
著書『あえて英語公用語論』(文春新書)を発表して、大いに吹聴し
「日本人の多くを、日本語と英語のバイリンガルにする必要がある」と。
中央教育審議会は、小学校で英語を必修科目にするよう提言しました。

こういった政府の取り組みやジャーナリズムに、
一般国民が敏感に反応するのは当然だと思います。

「小学校から英語が必修科目になるんだったら、
もっと小さいうちにわが子にも英語を習わせなきゃ。。。」と、
単純に思うのが親心のような気もします。

1981年に、ソウルオリンピック開催を契機に、
韓国での英語教育に対する力の入れようは凄いですね。
既に小学校3年生からの英語教育が義務化されていて、
しかも、2008 年には全ての学年で英語の授業が行われるそうです。
こういった近隣諸国の対応に負けじと日本が意識しているのが、よくわかります。

一方、こうした風潮の中で、英語教育の経験豊かな専門家ほど慎重で、
同時通訳で知られる鳥飼玖美子氏は、著書『危うし! 小学校英語』(文春新書)で、
「英語嫌いのこどもが量産される事態が予想される」と警鐘を鳴らしています。

英語教育論の東大准教授、斎藤兆史氏は、新著『日本人と英語』(研究社)で、
「モノリンガルの安定した母語能力を有するから、
政治・経済・文化について国際的に繊細な議論ができる」と
あらためて主要先進国の言語状況に目を向けています。

確かに、英語ペラペラで、海外で活躍されていらっしゃる方ほど、
英語教育に安易に飛びつくことに慎重な傾向があるようで、
さくらも著名な方の本を読むと、
「母国語の日本語も理解できないのに英語なんて・・・」という言葉を
何度も目にしてきています。

文科省も「ゆとり教育」に関し、学習指導要領を見直しましたが、
正直英語教育に対しても二転三転しないよう慎重に対応してほしいと思います。

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今日、近所の書店に寄ったら、
「キッコーマンのグローバル経営」
(茂木友三郎 著、生産性出版、1,890円)という本が目に留まりました。

世界的な健康志向の高まりで、和食やお寿司ブームです。
その影響で米国や欧州では、
しょうゆ、味噌、すし酢の売り上げが順調に伸びています。
特に海外で普及しているのが「しょうゆ」で、
米国の一般家庭の4割以上がしょうゆを常備しているそうです。

しょうゆ製造最大手のキッコーマンが、
米国に現地法人を設立したのは1957年で、
今年、米国進出50年目を迎えます。

当時から「国内消費だけでは頭打ちになる」と判断したというのですから、
当時の経営陣の先見性と行動力に驚かされます。

著者の茂木さんは、
キッコーマンの海外戦略を推進した立役者でもあります。

当時、しょうゆは、塩辛いクセのある味と思われ敬遠されていましたが、
試食販売や現地の志向に合わせたレシピ開発により、
「てりやきソース」は肉と相性が良い万能調味料として受け入れられるようになります。
当時は海外展開に相当苦戦した様子が伺われます。

現在、キッコーマンの生産拠点は米国やオランダなど6ヵ所あり、
100ヶ所以上で販売されています。

同社の営業利益のうち、海外分の比率は05年度以降、
国内を上回っているんですね!
しかもそのうち、米国は76%と圧倒的で、
スーパーではステーキ用「てりやきソース」や
野菜炒め用「ステアフライソース」が人気だそうです。

私はハンバーグやステーキでもニンニク風味や、
大根おろしの入った「しょうゆ味のソース」が大好きですが、
この味って、もしかして米国からの逆輸入なのかしら。。

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読書週間のせいかここ2,3日、
新聞では読書に触れた記事が多いですね。

絵本作家の佐野洋子さんご自身の読書感が
掲載されていたのを見つけて、何だか懐かしくなりました。(^-^)

佐野洋子さんといえば
小学校の頃、国語の教科書に「おじさんのかさ」が載っていました。
当時、さくらも持っていた本なので、何となく嬉しかったですね。 

家には今でも、この「おじさんのかさ」の他に、
「百万回生きたねこ」「だってだってのおばあさん」があります。


「おじさんのかさ」では、
「あめがふったら ポンポロロン あめがふったら ピッチャンチャン」、

「だってだってのおばあさん」では、
「だってわたしはおばあさんだから」というセリフの繰り返しがあって、
とても楽しく読んでいた記憶があります。 


特に「百万回生きたねこ」は大人の絵本のようでした。
百万回死んで百万回生きてきた、「自分がだいすき」な猫が、
はじめて他人(他猫?)を愛することを知ります。
傲慢だった猫が夫猫、父猫として成長しやがて死を迎えるのですが、
そのラストが子供心ながらジ~ンときたのを覚えています。 


読書感想文コンクールでは、
それぞれ学年によって指定図書がありますが、
感想文を書かない限り、
さくらは、自分が面白いと思った本は何でもいいと思っています。

文字・活字離れが懸念されているようですが、
高校生が絵本を読んでもおかしくないと思います。

周囲の目や冷やかしがあるから読みにくいのであって、
大人になってから絵本を読むと、
小さい頃とはまた違った味わい方ができて楽しいと思いますけど。。。
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広辞苑が10年ぶりに改訂になりました。
約1万項目を追加したそうですが、
候補10万項目中、厳選された新採録語のうち
4割弱が片仮名語だそうです。 

「ブログ」「検索エンジン」「ネットサーフィン」「ユビキタス」
「顔文字」「着メロ」「TRON」「ICタグ」など
情報通信用語が追加されているのを見て納得しつつ、
「SNS」(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)が
もう取り上げられているのを見て、
思った以上にオンライン・コミュニティの急速な普及に驚いたり。。( ̄0 ̄;


ただ、さくらは「たられば」を知りませんでした。(>_<)
「たられば」とは、「~していたら」「~していれば」と
後悔の意をあらわす言葉、とありました。

そういえば書店で『「たられば」とは?』という本を
見かけたことがあったっけ。。。(*´∀`*)エヘヘ

その時は全然気にも留めていませんでしたが、
調べたらブログで取り上げている人やブログのタイトルにしている人も結構いました。
この調子だと、さくらは時代に取り残されちゃうかも。。( ̄∇ ̄*)ゞ


そういえば、
ジャンフランコ・フェレ、ジャンニ・ヴェルサーチとともに
「ミラノの3G」の一人、ジョルジオ・アルマーニさんも今回、採録されますね。 

2006年、イタリアでトム・クルーズさんと結婚した
ケイティ・ホームズさんのウェディングドレスも彼がデザインしたとか。

アルマーニさんは今年2月にデザイナー引退、
ブランド売却の可能性を示唆しましたが、
ある意味これがきっかけで広辞苑入りを果たした??

彼の名は以前からブランド族では有名ですが、
人物名の採録の基準ってなかなか難しいですよね。
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ハリー・ポッターと謎のプリンス 第6巻 上・下』をやっと手に入れました!
 (^-^)v

今頃?と思うかもしれませんが、さくらは1巻から全て揃えていますが、
全てハードカバーシリーズなんです。

これ、お値段が高いと思いませんか?
厚くて立派なので当然と言えば当然ですが、
大学になると、専門書も購入しなきゃならないので、
お小遣いのやりくりが結構大変なんです。。。

ですから、今回はオークションで手に入れました!! ♪(*⌒ー⌒)o
正価のちょうど半額です。
持ち主さんは、きっと大切に扱っていたのでしょうね。

本のページが開いているので、最後まで読んだ形跡があるのですが、
カバーも帯もしっかりしていて、新品とさほど変わりありません。
こういう本だといくら中古とはいえ、うれしいですね。

さくらは書籍、CD、DVDをオークションを
利用して購入することが多いのですが、
以前購入した本が真っ黄色のボロボロで悲しくなりました。。(x_x ;)

ページを開いていくうちに、
鼻はムズムズしてくるし、手が痒くなってきました。。。
 (>_<)。。

今回はこういう心配もなく、就寝前にゆったりと読書を楽しめそうです。
(*^-^*)

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早稲田大学が創立125周年を記念して
「早稲田大学坪内逍遥大賞」を新たに設け、
第1回大賞に作家の村上春樹さんが選ばれました。(^-^)
(奨励賞は作家で歌手の川上未映子さん)

坪内逍遥の出身地・岐阜県美濃加茂市が、
94年から演劇分野で坪内逍遥大賞を始めていることから、
早大と同市は今春協定を結び、1年ごとに交互に顕彰することを決めたそうです。 
ちなみに村上さんは同大第一文学部演劇専修卒です。

村上春樹さんといえば、1979年に「風の歌を聴け」でデビュー、
87年に発表した「ノルウェイの森」で大ブレイク。
以来執筆する作品がことごとく売れています。

昨年3月にフランツ・カフカ協会よりチェコの文学賞「フランツ・カフカ賞」を受賞。
(フランツ・カフカ賞は、「変身」や「断食芸人」などで有名な
チェコ出身の作家フランツ・カフカにちなんで01年に創設された賞。
民族文化の重要性を喚起するなどに貢献した作家に贈られます。
ちなみに、
村上春樹は「海辺のカフカ」で主人公の少年を田村カフカと名付けています。)


9月にはアイルランドの国際的文学賞
「フランク・オコナー国際短編賞」を受賞しています。
(オコナー賞は、アイルランドの短編作家フランク・オコナーにちなんで
昨年創設され、英語で出版された短編集を対象に選考されます。
村上さんの受賞作品は「ブラインドウィロー、スリーピングウーマン」です。)

受賞続きですごいですね。(^-^)

これなら「ノーベル文学賞」と期待されるのもわかります。

さくらも「ノルウェイの森」「海辺のカフカ」「東京奇譚集」を
読んだことがありますが、
村上さんの世界は個性的というより一種独特ですね。

人間の持つ内面の汚さを淡々と客観的に語っているんですから。

これが魅力なのか特に男性や海外からの支持が多いようです。

それにしてもサリンジャーはじめ優れた翻訳も数々と精力的に手がけ、
今後の活躍が楽しみです。
またまたおめでとう!村上さん。 (*^▽^*)
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文化庁の06年度「国語に関する世論調査」によれば、
20代の約8割、10代、30代でも6割が
携帯電話の漢字変換機能を利用しているそうです。

「携帯電話は単なる通信手段だけでなく、
辞書として『文字生活』に入り込んでいる。・・・」と説明していました。

実際には
「漢字が手書きで書けない時に、どのような手段で調べるか」という問いには
「辞書」(約6割)が圧倒的に多いことから、
携帯でメールをするときの漢字変換とごっちゃになっているのでは?
とも思われるのですがどうなんでしょう。。。(・_・?)?

大学ではさくらは電子辞書を持ち歩いていますが、
先生は
「(英語や国語で)語彙数が増えないので
家庭では紙の辞書を使いなさい」とおっしゃいます。


調査では、慣用句についての理解や使い方の間違いについても
指摘されていました。

「役不足」を「本人の力量に対して役目が重すぎる
「気が置けない」を「相手に気配りや遠慮をしなくてはならない
と反対に解釈している人が約半数。

「流れに棹(さお)さす」にいたっては
「傾向に乗って勢いを増す行為をすること」と正しく理解していた人が、
たったの17.5%だったのには驚きました。 ( ̄ロ ̄)

といってもさくらも人のことは言えません。 (^-^;)。。
数年前に『問題な日本語』『続弾!問題な日本語』を読んで
自分も間違って解釈していた慣用句が結構ありました。
(「なおざり」と「おざなり」の違いや敬語の用法など。。。)

そういえば今回新聞に載っていませんでしたが、
「情けは人のためならず」や「犬も歩けば棒にあたる」などの諺も
意外と間違って解釈されやすですよね。

言葉は生きているので時代とともに使われ方も変わってきて難しいです。

ところで、いつも感じることですが、
「言葉遣い」と「言葉の使い方」と漢字が使い分けされているのは何故でしょう?
本当に日本語は難しいです! (>_<)
            
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